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お客様の声

Voice1.海を眺めながら愛犬と暮らす家

Y様邸

~海の向こうに見えるモデルハウスがきっかけだった。それが、私達のすべての始まり・・・。~

スウェーデンホームとの出会い

「とにかく海が見える土地に住みたかったんです。」
とても品が良く、穏やかで幸せそうな笑顔を浮かべながらY様ご夫婦が、そうお話して下さいました。

2007年12月のある日、玉野方面をドライブしているとき、弊社の体験宿泊用モデルハウスである玉野展示場が見えたのだとか。ご主人様が行ってみようと、何気ない気持ちで立ち寄ってみると、展示場の隣には海の見える広い土地が・・・。
奥様が早速電話で問い合わせ。それがスウェーデンホームとの出会いのきっかけでした。

でもその時の営業担当:中村は、別のお客様の接客中だったこともあり、Y様ご夫婦は外から展示場をご見学。そして、帰ったその日の夜には、資料を持って中村がY様のお家まで訪問。
「まさか来てくださるとは思ってなかったのでビックリしました。でも、その時にいろいろと資料を頂いて丁寧に説明して下さったんです。それからは、支店長さんにお会いし、トントン拍子に話が進みました。とにかく、海が見えるということが条件で、そのことがあって即決しました。実は、沖縄への憧れもあったんですけどね・・・。」とお話くださるY様。

《 海床の高さになるよう、土地に椅子を置き、その上に立って景色の見え方を確かめてみた。》というお話も聞かせて頂きました。本当に海の見える景色がこだわりなのだというお2人の気持ちが伝わってくるようなエピソードでした。

家造りのこだわり

「こだわった点は、やっぱりリビングからサンルームへのスペースとウッドデッキ、それから全室オーシャンビューのところです。」
と、海を眺めながら奥様が語られます。

確かに納得!それは、それは、見事な眺めがどの部屋からも見ても目の前に広がってきます。
朝は光り輝く朝日が顔を出し、日中は穏やかな海が広がる中をゆったり行き交う船の様子が見えます。また、夜は水面に月明かりが照らされ、光の道が続くよう。一日のどの時間でも、どの季節でも、飽きることのない素敵な景色を一望出来るお住まいです。

そして、お話を伺っている間、サンルームでは愛犬のキティちゃんとほたるちゃんがとても気持ち良さそうにお昼寝中。2匹とも本当に気持ちよさそう。サンルームもフルフラットのウッドデッキにもぽかぽかと気持ちのいい、明るい光が差し込みます。

それから、Y様邸にはもう1つのこだわりが。
「玄関を入った正面の壁に、絵が飾りたかったんです。始めのプランでは、絵を飾るには少し狭い玄関だと思い、設計の方に無理を言って変更をしていただきました。おかげさまで、とても広々とした玄関になったし、絵の見え方もとても満足しています。あの時は本当に有難うございました。」
と、とても嬉しそうなお2人。

玄関を入ってすぐ正面の真っ白な壁には、素敵なカシニョールの絵が来客者を出迎えてくれます。
玄関をワイドにしたことにより、隣接の洋室も広がり、あわせて屋根形状も少し変更。大屋根が印象的な素敵なお家が完成しました。


現在の住み心地はいかがですか

「それはもう、快適です。」
と、はっきりと自信をもってご返事を頂きました。
娘さんはのどが弱く、加湿器が片時も放せない状態だったのが、このスウェーデンホームで暮らすようになってから症状が改善され、ご主人様の咳も止まったとか。
健康によいお家だと、お褒めの言葉を頂くことが出来ました。
「夏は涼しく、冬は暖かい、快適な家だ」と、喜ぶお2人の姿を見て、私達も本当に嬉しくなりました。

住んでいて幸せと感じる瞬間

「一緒にサンルームで過ごしたり、リビングのソファでお昼寝したりと、犬と過ごす時間がぐんと増えました。外から帰ってくると、2匹の出迎えが本当に嬉しいんです。キティの方は、飛びついて嬉しさを表現して、ほたるの方は、足元にまとわりついてすりすりしてくるんです。無償の愛を感じます。本当に嬉しくて。」
と、にっこり笑ってお話してくださったY様ご夫妻は、本当にお幸せそう。 そして、2匹のワンちゃんも愛情をたっぷり受け、とても幸せそうに見えました。
また、スウェーデンホームを建てられる前のご夫妻は、キャンピングカーでワンちゃんと一緒にいろいろなところに行くことが楽しみの一つだったのが、今ではこのオーシャンビューの家で 『暮らしを楽しむ』のが楽しみの一つになったのだそう。

最後に、Y様のお家を建築することを通し、Y様ご家族に出会え、こんなステキなエピソードや嬉しいお言葉を頂くことができ、社員一同、本当に嬉しく幸せを感じております。本当に有難うございました。
これからもお元気で、末永くお幸せに。そして今後ともよろしくお願い致します。

Voice2.家族の笑顔と、こだわりが溢れる家

H様邸

~子供を育てるように、家にも愛情を注いであげる。そんなお家は、これからも一層輝きを増すだろう。~

昭和住宅との出会い

その時住んでいた賃貸住宅の近くに、ストークヴィレッジ並木通り北の分譲地があり、ちょうど学区内で探していたので、見学会に参加したことが運命の出会いでした。
立地と自由設計である点を気に入って頂き、見事両思いに。

建築中のおもしろエピソードとこだわりの家

「おもしろエピソードは、やっぱり営業担当の小杉さんが本社(兵庫県加古川市)に帰っちゃったことかな(笑)」
と、明るい笑顔で楽しそうにお話して下さるH様ご夫婦。
「小杉さんの後任には、山崎さんが担当に付いてくれて、ウチはおもしろい担当さん2人と家造りが出来たわけでしょ?とても楽しかったです。」
と、お話してくださいました。担当営業が変わってしまうことは、お客様にとっては不安要素の1つのはず、 それをH様はとても前向きに受け止めて、弊社の社員とお付き合いしてくださいました。とても素敵なお2人です。

前住居が近かったこともあり、毎日のように現場に足を運び、日々マイホームが完成していくことが嬉しくて楽しかったそう。
そんなH様の完成したお家は、明るく清潔感に溢れ、まるでモデルハウスのようにステキに可愛らしく飾られていました。

そして、こだわりの点もたくさんあります。
・リビング階段にすることで、リビングをすっきりと見せられる点。
・収納スペースをふんだんにとり、間取りに無駄なスペースがまったくない点。
・玄関から入って、すぐにリビングと家事スペースにも行くことができ、考え抜かれた動線も魅力。
・室内に物干し金物を取り付け、雨の日の洗濯もOK!しかも、来客時はすぐに取り外せるという優れもの。
まさに考え抜かれた間取りと生活テクニック。そして見て楽しめるインテリアが素敵なH様邸でした。

幸せと感じる時間

「幸せを感じる時間ですか?う~ん、何だろう・・・?家をいじっってる時と庭をいじってる時かな?」
と、顔を見合わせて、ちょっと照れくさそうにはにかむお2人。
でも、本当にその通りなんです。
すみずみまで手入れの行き届いた外構とグリーン。さりげなく、上手に小物を魅せるテクニックが生かされた各居室。色使いがとても華やかで可愛らしいインテリアの数々。
ご主人様もとてもマメな方で、日曜大工はお手のモノ!
2階洗面の収納扉に、ご自身で木目調のクロスを張られたとか。
仕上がりは・・ウーン、おみごと!! プロの技です。
ご夫婦2人で時間と手間を掛けて作り上げていくH様邸は、これからもますます磨きが掛かり、輝きを増していくでしょう。

最後に、急な取材に素敵な笑顔と、素敵なお家で迎え入れてくださって、本当に有難うございました。
あの日、あの時、H様ご家族と出会えたことに、社員一同、心から感謝致します。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。


Voice3.木のぬくもりに包まれて暮らす北欧の家

G様邸

~これからもこの家で、家族と一緒に年月を重ねたい。ずっと、ずっと・・・。~

スウェーデンホームとの出会い

「実を言うと、その時はまだ家を建てるつもりはなかったんです。」と爽やかな笑顔が印象的なG様がお話ししてくださいました。 そして休日に何となくRSKハウジングプラザの展示場に家族でお出かけ。
すると、他とは一味違うモデルハウスが・・・。 それがスウェーデンホームRSK撫川展示場でした。
「他とは違う外観、窓、床材、天井材、そして全体の雰囲気。そういうところ全てに魅かれました。」 と何とも嬉しいお言葉を頂きました。

スウェーデンホームの魅力を十二分にご理解くださっていること、そして、弊社のモデルハウスを見て「家造り」のご計画を進めるきっかけとなったことを本当に嬉しく思います。

「家造り」のこだわり

「こだわりは・・・、やっぱり木製トリプル窓と床材と天井パインですかね。」
と、ご主人様がご自宅の吹き抜けリビングを見上げられ、周りを見渡されます。

G様邸は、無垢材をふんだんに使用した素敵なお家です。木製トリプルウィンドーや、重厚感溢れる<SWEDEN製メルバウシップデッキ>の床材(撫川モデルハウスと玉野ゲストハウスで使用している床材です。)、吹き抜けからリビングを見渡せる2階ホールと子供部屋には、自然な木目の凸凹が素足に心地よいBASECO社の床材をカラーを変えて使用されています。

そして、最も目を引くのが、スウェーデンホームならではの天井パイン。一般的な住宅なら、天井はクロス仕上げが大多数ですが、見事に部屋全体に溶け込み、木の温もりを伝えてくれています。この天井パインは、ご両親にも気に入っていただけたとか。無垢パイン材はこれから年月をかけて、琥珀色から飴色へとより趣のある色に変化し、もっと素敵なお家になることでしょう。

また、G様邸にはもう1つこだわりが。
「LDKを一直線上に配置したくなかったんです。食事をする所は食事をする所、寛ぎの場は寛ぎの場として生活空間を分けたかったんです。だから、少しリビングとダイニングをずらす形で配置しました。プランもいろいろ考えて最終的にはこれしかない!!と思う間取りになりました。」と奥様が語ってくださいました。
食事をしながらテレビを見ると家族の会話がどうしても少なくなりがちですが、G様邸では、家族が向かい合ってワイワイ楽しく食事をされる絵が思い浮かびます。そして食事の後は、大きなクリスマスツリーが飾られたあたたかいリビングで、お茶をしながら家族団欒のひとときを過ごされていることでしょう。木の温もりと家族の笑い声に包まれ、あたたかさあふれるご家庭です。

さて、取材途中に何やら外が騒がしくなってきました。
「外構用のブロックが届いたみたいです。自分でカーポートと花壇の続きを仕上げようと思って・・・。」とご主人様。 さっそく外に出てみると、庭先におしゃれなレンガが大量に積みあげられています。ここで1つ疑問、「続きを仕上げる」ということは、今あるカーポートはG様の手作り?ポストの下に奥様が飾られている手作りのクリスマスツリーや小さなお花がとても和みの空間。全て手作りとは本当に驚きました。かなりの腕前!お見事です!!
「出来上がりはいつになるか・・・」とおっしゃられてましたが、G様邸が今後ますます素敵になっていくことを思うと本当に楽しみです。

G様邸のあたたかさの秘密

「スウェーデンの家は冬でも玄関に入った瞬間からあたたかいです。」とお話くださいました。
でも、そのあたたかさの秘密は、それだけではないよう感じます。

G様ご家族は、お話の中で、よく弊社の社員の名前を出してくださいました。
「巴山副課長(現在:東京支店勤務)が、この前来てくださったんですよ。」とか、「大住さん(設計担当)にはお世話になりました。」とか、「庭のブロックを敷くときには、中村さん(営業担当、現在姫路支店勤務)に手伝ってもらおうかな。支店長さんも一緒に手伝いに来てくださいよ(笑)」などなど・・・。

ご入居されてから1年が経つ今でも、弊社の社員を大切にしてくださっていると愛情を感じました。巴山が東京から岡山に出張に来た際、G様邸に立ち寄る気持ちが分かる気がします。初めて訪問させていただいた私たちでも、お家があたたかいと感じるのは、ご家族のあたたかさが家にも伝わっているからなのだと思います。

そんなG様ご家族に出会えて、社員一同、心から嬉しく思い、感謝の気持でいっぱいです。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
そして外構が完成した際には、また素敵なお家とあたたかいG様ご家族に会いに行かせてくださいね。本当に有難うございました。