


ご夫婦が一目見て気に入ったのは、
木をふんだんに使った暖かみのあるこの空間。
大きな吹き抜けの下は、家族が自然に集まるくつろぎの場。
例え上下階に離れていても、呼べばすぐに聞こえるこの距離感が、
家族の絆を深めてくれます。
岡山市 Gさん一家

「シップデッキのフローリング、パイン材の天井、木製トリプルサッシにグラスファイバーのペイント仕上げ。家に使われている素材とその雰囲気がすっかり気に入ってしまって…」と、語るGさん。展示場でモデルハウスを見て以来、ご夫婦はすっかりスウェーデンホームの住宅に魅せられてしまったといいます。それだけに、こだわりも多かったというGさん。それぞれに持っていた「ここは譲れない!」という要望を活かしつつ、お互いに譲れるところは融通し合って現在の形にまとまったのだとか。
Gさん邸のシンボルともなっているのが、ご主人が「絶対欲しかった」と言う吹き抜け。奥さまが、「だいたい、いつもここに居ますね」と言うように、吹き抜けから明るい日差しが差し込むLDKは、家族みんなのお気に入りの場所です。百合菜ちゃん(7歳)と悠真くん(2歳)が遊ぶのも、LDKとひと続きになった和室が中心。奥さまはそんな様子を見守りながら、日々家事に勤しんでいるそうです。普段は遊びに夢中の百合菜ちゃんですが、お料理をしているお母さんの姿を見ると、進んでお手伝いをしてくれるのだそうです。
「休みの日とか、朝起きてリビングに座っていると、吹き抜けのホールから子どもが呼ぶんですよ。”おはよう”って」と日常のひとこまを幸せそうに語るご夫婦。お子さんたちのそんな様子を見ると、家を建てて良かったと思うのだとか。
また、北欧の船の甲板をイメージしたシップデッキのフローリングは、ご夫婦の自慢。「シップデッキも2階の無垢のパインフローリングもお気に入りなんです!」と奥さま。
耐火煉瓦を敷き、レイアウトした庭は家族全員で力を合わせて作ったものだそう。それがきっかけで、庭作りにはまったご主人は、手をいれながらアレンジを楽しんでいるそうです。
